第7回みんなの薬草観察会開催決定!近日中に申し込み開始いたします!
2026年5月薬膳試作会を開催しました

2026年5月薬膳試作会を開催しました

2026年5月24日に開催予定の「第7回みんなの薬草観察会」に向けた薬膳試作会が、大王谷コミュニティーセンターで開催されました。

今回の試作料理は、

春の山菜寿司

さまざまな料理を提供してきましたが、意外にもちらし寿司は今回がはじめてです。

今回も薬膳チームリーダーのR先生のご指導のもと、やくそう会のメンバー8名で試作を行いました(^▽^)/

下ごしらえ

▼寿司の具材はニンジン、切り干し大根、ゆで干しワラビ、ゆで干しフキ、うす揚げ、そしてゆで干しタケノコと生タケノコ。それぞれ数cmの大きさに刻みます。

▼切り干しダイコンは水で戻して刻みます。

▼干したフキ、ワラビ、タケノコは水に戻し、具材間で硬さに差が出ないよう、軟らかくなるまで煮ます。途中硬さを確かめながらの作業でした。干しタケノコでは足りなさそうだったので急遽、生タケノコも追加しました。

調理

▼具材を煮るための出汁を作っておきます。

▼刻んだニンジンとダイコンを、油がまわるまで炒めます。

▼出汁を加え、沸騰するまで煮ます。

▼沸騰したら具材を順次入れ、約5分煮ます。

▼調味料(酒・醤油・味醂・塩・砂糖)を加え、さらに約5分煮ます。

▼ほどよい硬さになったら、煮汁と具材を分けます。

▼煮汁を混ぜながら半量になるまで煮詰めます。

▼煮詰まったら再び具材を戻し、混ぜながらさらに煮ふくめます。

▼味がなじんだら完成。

保存

▼出来上がった寿司の具。

▼真空パックにして冷蔵保存し、薬草観察会当日に酢めしと合わせてちらし寿司に仕上げます。

少しだけ試作

▼この日のスタッフが試食する分の酢飯をつくりました。

▼サンショウの葉がよく映えますね。

酢の加減もほどよく、山菜の香りと旨みがしっかりのった、おいしいお寿司になりました(^^♪

お楽しみに!

3月22日にも第1回の試作会が行われ、今回は第2回目でしたが、かなり完成度が上がりました。

具材のうち、ダイコン、フキ、タケノコ、サンショウは6月発売予定『ひむか薬草ガイドブック』に掲載している薬草でもあります。

健康食材をつかった山菜お寿司を、ぜひご堪能下さい。

参加者の皆様、お楽しみに(^▽^)/

どの容器で提供するかサイズや形を変えていろいろと検討しています